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タウシュベツ川橋梁

タウシュベツ川橋梁

古代ローマの遺跡を思わせる、湖面に映る姿が眼鏡のような「めがね橋」。

タウシュベツ橋梁は、第1回北海道遺産「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」に指定されたかつての鉄道高架橋の一部です。湖の中にそびえる橋は、湖面の水位が季節によって劇的に変化するため、全体が水に覆われてしまうことがあり、「幻の橋」とも呼ばれています。上士幌町にある鉄道資料館ではアーチ橋に関連する「旧国鉄士幌線」の歴史が学べたり、NPO法人ひがし大雪自然センターでは、タウシュベツ橋へのツアーなども実施しています。

Routes of Tokachi

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